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独立して仕事仲間から手厚くリピートしてもらう方法4つ

ryooma

どうもこんにちは、ryoomaです。

僕のブログでは日本の庭を応援することを目標として無料で民間コンサルタントをしています。

 

日本庭園がどんどん失われていく今、それでもやっぱり庭に携わって生きていく人がまだまだたくさんいます。

 

お客さんに向けてはよくあるお悩みや、庭工事をお得にするためのコストカット術、業者の本音や業界の裏側を紹介しています。

 

業者さんにむけては造園業として活躍していただくための会計知識や集客術などを発信しています。

 

庭って人が生活していく上で家の次に馴染みある生活空間であるはずなのですが、正しい庭の考え方や業者選びの方法など、その実態はあまり知られていません。

 

なので僕のブログから何か1つでもあなたのお役に立てる情報が発信できればと思います。

 

双方がわだかまりなく、クリアな気持ちで最高の庭作りを実現できるようになって欲しいところです。

 

独立して仕事仲間から手厚くリピートしてもらう方法4つ

今回の記事では独立して仕事仲間を増やすためための記事で、あなた自身が仕事仲間のリピーターとなっていくための方法について紹介します。

 

1度目の仕事のご縁までは割と簡単にたどり着くことができます。どこも人手不足ですからね。

 

知人からの紹介を通じて新規の仕事仲間を開拓していくことはそんなに難しい話ではありません。「いつでも呼んでくれ!」と言っておけばまず間違いなく仕事仲間が増えていきます。

 

1度きりの関係で終わらないリピート方法4つ

問題はその1度きりの関係で終わらないようにすることです。1回こっきりの関係になってしまうとまた新たに新規の仕事仲間を開拓していくしか方法がなくなります。

 

また、1回きりになるというのはつまり仕事仲間のアテを無駄に消化してしまっていることになります。その結果、自分の仕事仲間リストがどんどんやせ細っていきます。

 

2回目に呼び出されるのを待っていても仕方がありません。自分から働きかけに行かなくてはリピーターとして仕事仲間の頭の中に存在できません。

 

自分が忘れられないよう、仕事をもらうために営業をかける方法を紹介していきます。これらは実際に営業している僕の友達が実践している事をもとに考えたものです。

 

今回紹介する方法は以下の4つです。

  • ニュースレター年4回発行
  • 缶コーヒーやタオル等配り
  • お得意様ランク別に贈物をする
  • 感動商品の活用をする

前述しましたが、営業をかける相手はエンドユーザーであるお客さんではなく、仕事仲間である同業者です。なので企業向けの営業を想定した内容となっています。

 

ニュースレター年4回発行

ニュースレターを配ります。その内容は自分が最近どのような仕事をしたかを軽く紹介できると良いかと思います。自分にはこんなことができるんだよ!といったさりげないアピールが次の仕事につながっていきます。

 

缶コーヒーやタオル等配り

訪問挨拶をすることで相手に好印象を与えます。

 

わざわざ足を運んで顔を見せる。それだけで相手にとってはまるで違った印象となります。その際に缶コーヒーやタオル等、ちょっとした贈与品を持参するとなお効果的です。

 

お得意様ランク別に贈物をする

お得意様ごとにランクを決めそれぞれの階級で贈り物をします。前述した缶コーヒーやタオルなどの手土産でランクを表現しても良いかと思います。

 

また、お中元などの季節ごとの挨拶の品にランクをつけても良いかと思います。

 

感動商品の活用をする

相手にちょっとしたサプライズ感を与えるため、少し手の込んだ贈り物を持っていくという手もあります。

 

最近では名前入りのボールペン、ドリンク、グラス等『感動商品』と呼ばれる粗品を簡単に用意することができます。

 

 

これらをやり過ぎと捉えるか、安いもんだと思えるかどうかです。ただ電話越しに「仕事がない。」「何か仕事ない?。」と聞くだけよりも、直接会い他のもとに出向いて今後も宜しく!と明るく前向きな姿勢で営業をかけることができるといいですね。

 

 

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