決算書

決算を年に12回やるべき理由

ryooma

どうもこんにちは、ryoomaです。

僕のブログでは日本の庭を応援することを目標として無料で民間コンサルタントをしています。

 

日本庭園がどんどん失われていく今、それでもやっぱり庭に携わって生きていく人がまだまだたくさんいます。

 

お客さんに向けてはよくあるお悩みや、庭工事をお得にするためのコストカット術、業者の本音や業界の裏側を紹介しています。

 

業者さんにむけては造園業として活躍していただくための会計知識や集客術などを発信しています。

 

庭って人が生活していく上で家の次に馴染みある生活空間であるはずなのですが、正しい庭の考え方や業者選びの方法など、その実態はあまり知られていません。

 

なので僕のブログから何か1つでもあなたのお役に立てる情報が発信できればと思います。

 

双方がわだかまりなく、クリアな気持ちで最高の庭作りを実現できるようになって欲しいところです。

 

決算書を作る頻度

今回は決算書を作る頻度について記事を書いていきます皆さんの会社では決算を年に何回行っていますかほとんど多くの企業が年に1階であると思いますそして経営者が考えるのは一年のうちのどのタイミングで決算にするかと言うことばかりではないでしょうか例えば僕ら建設業の場合であればたいていの企業が8月末か9月末に決算を行っています業界の特徴的に夏場工事が薄く冬場は仕事が多いといった特徴によるものです9月ごろから仕事が増えていき年末から年度末つまり12月から3月ごろにかけてピークが来ます年度末である3月までに仕事が終わらなかった場合年度を繰り越して4月5月までに工事を終えます公共事業の発注は4月5月6月が非常に薄いためその影響もあって夏場は仕事がないといった会社が非常に多くありますその落ち着いたタイミングを見て決算を行っているのが建設業ですしかし問題はそんなところではありません決算が年に一塊では少なすぎると言う観点が今回のテーマとなりますでは決算は年に何回やるのが理想なんでしょうか年に一塊決算を行っているところ四半期ごとに決算を行っているところ2か月に1階もしくは月1階決算を行っているところこの手の話の極論になりますがソフトバンクなどは毎日決算を行っていると言う話を聞きます日時決算と言われるものです決算とはその瞬間の財務状況を切り取ったものです365日の間1円でもお金が動けば決算の中身は変わりますそのため年に一塊ではそれまでの過程が分からないため情報が少なすぎるのです8月末に決算だとしてでは半年前の1月2月は業績はどうだったのかが分かりません家庭がわからないと言うのは結局8月末になって狙って良い業績を収めたのか運良く良い業績で終えることができたのかその判断すらつきませんそのためもっと短いスパンで決算を執り行うべきと言う考え方がありますその考えを突き詰めて毎日決算を行っているのがソフトバンクです業績がわからないと言うのはほとんど目隠しのまま歩いているようなものだと僕は考えますそれほど危険な事は無いでしょう僕が昔税理士さんに聞いたのは年次決算に次いで四半期決算が多いと言うことでした理由としては大変だからの一言に尽きるそうです税理士に払う費用も発生しますし社内の総務の人も四半期ごとに経理を追われるようになるわけですから大きな会社でないとその対応が難しいと言うことでしたしかしこのブログでは造園業に向けて情報発信しています造園業であれば年商1億円前後、それ以下の会社が大半です。それぐらいの経理であれば月月に30,000円顧問税理士に払ったとしても築地決算をすることができますまずは身近な税理士さんに確認してみてください月々30,000円から50,000円程度で会社の状態が把握できるのであればそれほど高い出費だとは思いません以上、決算の震度に関する記事でした