決算書

【決算書】の読み方を勉強するためにオススメする書籍3選

ryooma

どうもこんにちは、ryoomaです。

僕のブログでは日本の庭を応援することを目標として無料で民間コンサルタントをしています。

 

日本庭園がどんどん失われていく今、それでもやっぱり庭に携わって生きていく人がまだまだたくさんいます。

 

お客さんに向けてはよくあるお悩みや、庭工事をお得にするためのコストカット術、業者の本音や業界の裏側を紹介しています。

 

業者さんにむけては造園業として活躍していただくための会計知識や集客術などを発信しています。

 

庭って人が生活していく上で家の次に馴染みある生活空間であるはずなのですが、正しい庭の考え方や業者選びの方法など、その実態はあまり知られていません。

 

なので僕のブログから何か1つでもあなたのお役に立てる情報が発信できればと思います。

 

双方がわだかまりなく、クリアな気持ちで最高の庭作りを実現できるようになって欲しいところです。

 

【決算書】の読み方を勉強するためにオススメする書籍3選

決算書の読み方

決算書の読み方を勉強するために書籍を利用したいという人へ。僕が80冊以上読んでみたので、オススメできる上位3冊を紹介したいと思います。

決算書の読み方覚えたい、勉強したい!

でも本が多すぎてどれから手をつければよいのかわからない。

本によっては賛否あってどちらが正しいの?

といった声を聞きましたので、どれが良いのか、比較しながら読んでみました。ちなみに僕は決算書に関する本を4冊もっています。4冊集めた時点でどれも似たり寄ったりだなと感じ、買い集めるのを辞めました。

しかし。4冊だけではベストを決められないので図書館へ行き、80冊以上の本を借りて読みました。1度に借りることができるのは10冊、2週間まで。決算書の本は図解が多かったりで読み易い内容であることが多いです。そのため読み物としては軽いのですが、なんやかんや時間がかかり、2ヶ月くらいを要しました。中にはパラパラめくったたけの、別段面白味のある着眼点や、真新しい内容がないものが大半でした。要するにこーゆー書籍はたくさん読んでも意味がないということです。むしろ混乱を招く恐れがあります。まずは僕がオススメする3冊を手にとってみてください。書籍の紹介をしておきますが、図書館へ行けばタダなのでそちらでノートをとることもオススメです!

僕が決算書について学んだ経営者に至っては、私が決算書の読み方を教えてあげますから本は読まないでください。無知な状態で無駄な知識を詰めてしまうと間違いがこびりついてしまいます。読むならその後にしてください。と言っているくらいです。

決算書の読み方をマスターする事で得られる益というものは計り知れません。ほんとうに!会社経営をする上ではもちろん、最近では学生にもオススメしています。決算書をよく医学のカルテに例えたり、健康診断の結果表に例えたりしますが、まさにその通りなのです。決算書をマスターすることは、そのまま会社の全てを把握し、経営方針を明確化します。経営状態が良い会社であればさらなる成長のための選択肢を多彩化します。逆に経営が悪化している場合には、これしかないという改善の道へ導いてくれます。決算書が読めなかったり、経理は担当者に任せているからよくわからないという代表を見かけますがありえないですね。世の大企業の社長はみんなマスターしているはずです。

とくに経営状態が悪いという方、思わしい成長に至っていない方は決算書から答えをもらいましょう。手っ取り早く、確実な方法です。