剪定バサミ

庭木の剪定には『常に進化する剪定バサミ【アルス】のVS-8Z』

ryooma

どうもこんにちは、ryoomaです。

僕のブログでは日本の庭を応援することを目標として無料で民間コンサルタントをしています。

 

日本庭園がどんどん失われていく今、それでもやっぱり庭に携わって生きていく人がまだまだたくさんいます。

 

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業者さんにむけては造園業として活躍していただくための会計知識や集客術などを発信しています。

 

庭って人が生活していく上で家の次に馴染みある生活空間であるはずなのですが、正しい庭の考え方や業者選びの方法など、その実態はあまり知られていません。

 

なので僕のブログから何か1つでもあなたのお役に立てる情報が発信できればと思います。

 

双方がわだかまりなく、クリアな気持ちで最高の庭作りを実現できるようになって欲しいところです。

 

庭木の剪定には常に進化する『剪定バサミ【アルス】のVS-8Z』

アルス 剪定鋏 ブイエスエイト VS-8Z 生木切断能力約15mm

アルス 剪定鋏 ブイエスエイト VS-8Z 生木切断能力約15mm

アルスはホームセンターでもよく見かけるブランドです。ぼくの印象としては岡恒の次に目に止まる剪定バサミです。

剪定バサミや、ガーデニングの園芸用のハサミというよりは、工具の一種といった見た目の印象です。

パッと見では重厚感があり、大抵の太枝でもスパンッとイケそうな雰囲気をもった剪定バサミです。

が、生木の切断能力は15mm程度と少々控えめです。要注意ですね。

• 全長:200mm

• 刃長:54mm

• 重量:220g

• 生木切断能力:約15mm

サイズとしては刃が54㎜と大きな存在感を示していますが、しかし重さはなんと220g。けっこう軽いんだなーと思いました。

ぼくはこのアルスに対して、もっと重たそうな印象を持っていました。結論としては扱いやすい丈夫なハサミと云えます。

• 仕様:ハードクローム仕上げ、ヤニ溝付、打ち合いクッション、ワンタッチストッパー

ヤニ溝付きもポイントが高いです。剪定バサミではあまり見かけない構造です。

 

また、打ち合いクッションというのもありがたい。太枝をバチンッと切断したときには手に衝撃が走ります。それを緩和するクッションです。

 

この2つは長時間連続して使用するのであればぜひとも欲しい機能です。

 

• 刃:高炭素刃物鋼

素材は高炭素の刃物鋼です。炭素ってダイヤモンドの正体であったりして、とにかく固そうなイメージですよね。そのせいか、アルスは不思議な安心感をもったハサミです。

 

ただし、くれぐれも無茶な使用は避けてくださいね。

 

• グリップ:アルミダイカスト

• グリップ:ビニールコーティング

従来の剪定鋏Vシリーズをより使いやすく、作業性を重視した設計に見直し、切れ味性能が進化

アルスはホームセンターなどにも陳列されているだけあって、度々新しい形態に更新されています。

 

今回紹介している現アルスもより使いやすく、作業製を重視したデザインに生まれ変わっています。定期的に改良を施されているハサミには期待できますよね。

 

【用途】

太い枝の枝きりや枝の剪定作業

用途は端的に剪定作業とあります。

 

もちろん、ガーデニングなどにもご利用いただけますが、太い枝を切る様な庭木の剪定作業でも問題ありませんよっていう自信の表れに感じます。

 

【特徴】

・グリップを変更して刃が大きく開き、前に手がすべりにくい形状

・アルミダイカストグリップを採用して軽くて、よりしっかり手にフィットし、疲れにくく、握力を確実に切断力に伝えることが出来る。

グリップ部分はビニールコーティングされているため、一見すると滑りやすそうな感じがしますよね。でもそこは構造的に工夫をこらして手の滑りやすさに対処してくれています。

 

・グリップを握るだけでストッパーが解除される安全ワンタッチストッパーを採用、ケースなどから取り出してすぐに使用できる。

アルスも便利なワンタッチストッパーです。ハサミを閉じた状態からグッと一握りすれば安全ロックが解錠します。この仕組みが最先端ですね。

 

 

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